ついにこの日が来たのかPRA-2000不調

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殆ど使っていなかったPHONO回路を長時間使ったためか、
このPRA-2000のPHONO回路が壊れてしまいました。
MCもMMすべて左チャンネルから音が出なくなっています。

フラットアンプは絶好調でCD再生には問題がないので、
アナログレコードを諦めるか……とも思ったのですが、
それではこのアンプに拘る理由も無くなってしまいます。

最初は7つあるリレーのPHONO部分の故障と考えたのですが、
ネットで調べると同じ症状の事例があり、それによると抵抗が切れている可能性があります。
バラして調べれば判るかもしれませんが、
問題は省接点化と耐震化で基板を外せなくなっていることです。

ピンポイントで故障箇所を見つけないと破壊作業になりかねません。
じっくりと時間をかけて調べてみようと思います。
取り敢えずプリのシステム交代です。

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久々にアキュフェーズC-222の復活です。
聴いてみると『あれっ…こんな音だったかなぁ…』なんだか低域に癖を感じます。
まぁしばらくは我慢してみましょう。

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BSCD2もまた追加しました。
ビリージョエルの名盤です。「オネスティ」が特に大好きです。
とかく高音質CDは高価な物が多いですが、
このLegacyシリーズは圧倒的な高音質なのに定価も安価で、
さらに割り引きセールもやってる、とてもお買い得です。
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BSCD2を聴いてみる

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私は今まで知らなかったのですが、
高音質CDにBlu-spec CD2というのがあります。
ブルーレイディスクの製造技術を全面投入したというCDです。
今回TOTOの旧作アルバムを購入してみたら、
たまたまこのBlu-spec CD2という品だったわけで、
早速アナログディスクと聞き比べてみることにしました。

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TOTOのハイドラはギリシャ神話をテーマにしたアルバムだそうで、
当時、プログレファンだった学生時代の自分は、ジャケットも好みでした。

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TOTOの曲の中で最初に好きになったのが、この中の「99」です。
ラブソングぽいなと感じていましたが、改めて訳詞をみると、たぶんラブソング(汗)。

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メインシステムで聴くと思った以上に高音質です。

最初はアナログが負けている感じでしたが、
ヘッドアンプが暖まってくると良い勝負で、似通った音がします。
強いていえば、図太さと空気感のアナログに対して、
制動力のBlu-spec CD2といった感じでしょうか。

通常のCDとの比較は出来ませんが、
Blu-spec CD2はかなりの高音質だと思います。

諦めた頃に届いたCD

学生時代に気になっていたアルバムの1つに
リンダ・ロンシュタットのLIVING IN THE USA(ミス アメリカ)がありました。
当時('78)はプログレに夢中だったので、この名盤には手を出さなかったのですが、
懐かしくなって注文してみました。

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アメリカからの発送なのに格安だったのでポイントだけで購入できました。
しかし先月(12月)の初めに注文したにも関わらず、やっと先週に届いた始末。
実は年末のオメガの例会用のプレゼントの1つとして梱包状態のまま渡すつもりでいたので全然間に合っていません。

ジャケットのイメージからは賑やかなアルバムのイメージでも、
聴いてみると意外やバラードが多かった。今聴くと断然好みで、確かに名盤です。

ところが9曲目だけ上手く再生できず音が飛んだり繰り返したり。
新品で傷などは無いのですが、よく見るとメッキ層が異常に薄い。

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パソコンの画面もハッキリと透けて見えます。
むしろ、この状態でも頑張って読み込んでいるCDPを誉めてやるべきかもしれません。
ちょっと残念ですが、不良品をプレゼントすることに成らなくて良かったです。

17年目を迎えるメインスピーカー

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明けましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いします。

ここ数年稼働率が低いメインシステムですが音は気に入っています。
稼働率が低いのはここがリビングで、なかなかテレビ試聴と共存が出来ないというのが理由です。
もっと使用しないと勿体ない。
先日、年末のNHK紅白を最初から最後までメインシステムで鳴らして楽しみました。
臨場感があり、高音質ですが、吃驚するような音は放送されていなかったと思います。

終わればまたテレビ単体に戻します。
そもそも歌番組が少なくなったのも寂しい限り。
地上波にオーディオ的センスを求めても仕方がないのかもしれません。
その中で、アナログレコードがまた復活して若い人に人気がでているのは良いことです。

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少し趣旨が違っている様ですが、スピーカーの良さも復活して欲しいものです。
今年の夏で17年目を迎えるメインスピーカーのFE208ES改です。
最新のFE208-Solも出ていますので、大きめのフルレンジも人気が出て欲しいものですね。
スピーカー人気の復活がオーディオ業界復活の要のような気がしています。

のんびり名盤を楽しむ

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ここは何処かのオーディオショップか?
 みたいになっている書斎に「狛犬」が帰ってきてまた超満員。
自分がこの部屋に入るとこの写真は撮れないのでタイマー撮影です。
AIWAの後にハーツフィールド・ナノが隠れていますが、
これらのスピーカーが中低音を食っているはず。

それを承知で最近入手した名盤を聴きました。

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渡辺貞夫のカリフォルニア・シャワー。
ここ15年以上ナベサダは聴いていなかったせいか、とても新鮮です。
後でリビングのメインスピーカーでも聴いてみましたが、
最近聴いたことがない好みの音だったんだと衝撃を受けました。

ゴリッとした芯のあるドラムスの音。
各楽器のキレの良さと図太さは最近のジャズ録音とは明らかに違います。
マイクとの距離の違いだろうか。
細部の表情よりもDレンジを大切に躍動感だっぷりの骨太の表現は良い時代を感じさせます。
若い頃はそれ程好みではなかったジャンルなのですが、今聴くと好みの音楽になっている。
やっと大人になれたのか・・・(笑)。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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