録画機材は何が良いのか

ブログ仲間のKenbeさんから録画機材を訪ねられたので、改めて紹介します。
昨年の秋に購入したミラーレス一眼のEOS M5です。

DSCN6382.jpg

何故これで録画したのかというとマイクの位置です。

DSCN6383.jpg

レンズの根元の上方左右に開いたマイク穴の間隔が丁度5cm。
ビデオカメラでもこれほど開いているものはありません。
立体音像を捉えることが出来るかもしれないという素人の期待から選びました。

レンズは最短の18mmにズームしてやっと左右のユニットまでギリギリ入っていますが、
これでもリスニングポイントの後です。
体一つ分寄りたいところ。

実はこの記事を書きながら大事なことに気が付きました。
この18-55mmは純正レンズですが、
常にIMAGE STABILIZER(手ぶれ防止機能)が起動していて、
耳を近づけると『ズーズー』と小さく唸っています。
これにピント調節の音も入って、SN比が落ちていたようです。

とはいえ手持ちレンズの中では特に静かなタイプです。
カメラ本体でOFF出来ればよいのですが、良く分かりません。

旧タイプのレンズにはOFFスイッチがありますが、画角が狭い。
もし、ビデオカメラの様にマイクも画角に合わせて自動でズーミングしているのなら
絵も無視できません。

結局18mmから使えるレンズでピントも手ぶれ防止もOFFにできるのは、

DSCN6384.jpg

この18-270mmズームだけ。
ただこの大きさは録音の邪魔にならないのか心配です。
今週末に再トライしてみようと思います。
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ついにEOS M5を導入

IMG_0789.jpg

メインのデジタルカメラをやっと買いました。
本音を言うとフルサイズのデジタル一眼が欲しいのですが、
どんどん性能が良くなったお陰で、APS-Cサイズでも自分には充分です。
しかもミラーレス。

以前のEOS-M2を買い換えたわけではなく、そのままM2は使い続けます。
M2はミラーレス専用レンズを使用し、このM5で今までのレンズも使っていく根端です。

実は画像の18-270mmズームレンズはM2との相性が悪く、
AFをOFFにして使わないと迷走するばかりでした。
何とか腕でカバーしていましたが、
速写が出来ないではストレスが溜まります。

そこで大出費に悩みに悩んでやっとM5のボディーのみを買ったわけです。
やっぱり良いですね。
この18-270mmズームがスッと動きます。
それにさすがミラーレス、秒間9コマの連写も美しい。

やっとフィルム一眼時代の感覚に戻れた気がします。

Canon EOS M2の実力

IMG_8926.jpg
M2のキットに付いていたレンズの小さい方が単焦点の22mmレンズです。
正面がやや安っぽく感じますが、立派な大口径で、
解放値F2という明るさが大きな魅力です。

35mm判換算で35mmという画角は広角の標準なので、少し遊んでみました。
IMG_8746s.jpg
流石に周辺まで明るくて、抜けも良いです。

IMG_8747s.jpg
15cmまで寄れるのも大きな魅力。ボケも自然です。

IMG_8750s.jpg
でもやっぱり、薄暗くてもシャープに写るのが大きな魅力ですね。

マクロレンズで遊んでみました

SIGMAの50mm F2.8 DGマクロです。

IMG_8706.jpg

先日の解像度テストでは遠方撮影には向かないようでしたが、
EOS M2で得意な接写をしてみました。

IMG_8698q.jpg
シャッター4秒  絞りF45

〈戦艦大和〉です。
さてどうでしょうか?

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さらに追加の高倍率ズームレンズ

IMG_8643.jpg

Canon EOS M2が思いのほか高性能だったので、
また新しいレンズを衝動買いしてしまいました(M2の18-55mmで撮影↑)。
10年も一眼レフレンズから遠ざかっていたので、
最新のズームレンズの性能に驚いています。

どれかを下取りに出そうと引き出しの奥を探ると、懐かしいレンズが2つ出てきたので、それと合わせて3本のレンズを元手にして高倍率ズームを購入しました。

手放したのはSIGMAの50mmマクロF2.8(旧タイプ)とSIGMA 28mm F2.8、
それとTAMRON 28-105mm F2.8の3本で、少しは足しになりました。

新しいレンズはTAMRON 18-270mm F3.5-6.3の15倍ズームで、
35mm換算では28-420mm相当になるAPS-Cサイズ用レンズです。
早速M2の標準ズームと比較してみました。

Canon EFM 18-55

Tamron 18-270mm

とても良い勝負です。
若干のコントラストに僅かな差を感じますが、互角と見て良いでしょう。
素晴らしいレンズです。

Canonでは18-55mmと55-200mmの2本で全体の小型軽量化を狙っていますが、
TAMRONの18-270mmなら1本で済みますし(少し大きいですが)、F値も同じ。
撮影の経験上、付け替える時間が無いことも多いものですから便利です。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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