シンメトリー分割スロート

空気室の形は前回のゴードを踏襲していますが、今回のスロートは4分割しています。
M0がやや大きめなので、BHとしてはスロートの気流を制御できない可能性があります。
そこでこんな分割型の変なスロートを試してみようと思いました。
果たして吉と出るか凶と出るか。

P800BH4
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新作の制作開始

昨日、実物大の設計図と1/10板取図が出来上がり、やっとP800BHの制作に取りかかりました。
最近、過労気味で目の調子が良くない。最初にやるのが、1/2設計図づくりですが、これがなかなか取りかかれませんでした。視力がどうのこうのという問題ではなく、視神経の問題で、視界にキラキラと瞬くネオンのような物が現れて、結像しなくなるという症状です。偏頭痛に伴った症状の一つらしいのですが、
運転中にこの症状が出ると大変です。必ず頭痛を伴いますから、予兆を感じたらパソコンなどの仕事をやめてしばらく目を休めていれば回復します。最初、眼科で色々調べてもらっても異常はなく、「今度、症状が出たときに、もう一度来てください。」っていわれました。症状が出たら動けないんですけど…。でも後で「偏頭痛かもしれない」と人に言われてわかりました。皆さんもこんな症状はありませんか? 
気をつけないといけません。

部品

というわけで忙しい仕事が一段落するまで、1ヶ月以上もかかってしまいました。
まずはスロート周りの部品づくりからですが、まるで前作のゴードの部品と一緒です。
廃材のアルミ板を付けて、液体f0.Qを塗っています。これは2つのスロートからの音圧が直接ぶつからず、スムーズに合流するための工夫なのですが、効果の程は良くわかりません(笑)。

P800の組み立て

忙しくてなかなか手がつけられなかったStereo誌7月号の組み立てキットP800を
やっと今日になって組み立てることができました。
気になっていたのは、フランジブリッジが6本足なので、4本ネジ穴とはズレていること。
ただ組み立てるだけでは面白くないので、このフレームを少し補強することにしました。

DSCF2537s.jpg

100円ショップの金属用パテでまず内側を補強し、ついでに磁気回路の平面も接着剤を盛って散らしてみました。
これは効果はないかもしれませんが、どうせ接着剤は沢山あまってしまいますし、ダンプ剤にもなるかも…という気持ちの問題です。

P800a

外側の補強はマグネットまでしっかりと盛りつけています。
やり過ぎると取り付け穴に入らなくなりますから、形状には要注意です。

p800b

音がどう変わるのかよりも、まず機能美が気になってしまいます。
少し高級(?)なフレームに化けてくれたかな…

DSCF2541s.jpg

今回はセンターキャップ周りも、何とか不細工にならずにすみました。
一安心、音出しが楽しみです。
今回はバッフルへの後面取り付けは難しいフランジ形状ですが、
前面取り付けでも飛び出たゴムエッジが気になります。
コンテストに出品するときは、何らかの保護をしないといけませんね。
やはりグリルっぽいものを考えてみましょう。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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