また増えたデジカメ

元々フィルム一眼レフだったのですが、時代の流れには勝てず、最近はデジカメばかりを使っています。
今回、ブログや仕事用に高倍率コンパクトデジカメ(Canon SX130IS)を中古で購入しました。
それで撮った写真がこれです。

IMG_0233.jpg

中古で購入するときに気になるのがバッテリーですが、家族が色々使い回しもするので、管理しやすい乾電池仕様の機種を選ぶようにしています。
写真左のFUJIFILM AX200が単三2本仕様で普段はエネループを入れているので駆動率が高いのですが、右のNikon P100は専用バッテリー仕様の光学26倍ズーム(35mm判換算で26-678mm相当)です。
予備バッテリーを購入していますが、充電時間が長くやっぱり不便です。

DSCN1640.jpg

それで結局 Canon SX130ISという光学12倍、単三2本仕様を中古で購入したわけです。
元々安いカメラなので高画質は望んでいないのですが、このサイズならどこにでも持って行けそうです。

DSCN1637.jpg

高倍率コンパクトならもっと他によいものがあるのですが、乾電池仕様となると、なかなか無いのが現状です。
ただCanon EOS を2台、レンズを6本持っているので、いつになったらデジタル一眼に乗り換えるのだ…と怒られそうです。
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ハイレベルなコンテスト

stereo誌の自作スピーカーコンテストへの招待状(ハガキ)が来ました。
第一次選考落選の通知も兼ねています(笑)。

DSCN1555.jpg

最終選考作品の情報は少なく、オメガの河野技研さん、塩ビ管のたてちゅうさん、mebiusさんの作品くらいしか分かりません。
しかし、そのどれも独創的なデザインが素晴らしいものです。
本選で、どんなパフォーマンスを発揮されるか楽しみですね。

聴きたいのは山々ですが、入場は断念。
(このハガキ1枚で4名入場できますので、どなたかにさしあげます)

今回はその一週間後の塩ビ管大会の方に参加することにしました。
ここでもP800の音がたくさん聴ける様なのでとても楽しみです。
次の新作には一部塩ビ管を使うように考えていますが、塩ビ管でBHを成形するのは
なかなか難しく、設計が立ち止まってしまいました。
オメガのコンテストもあと2ヶ月をきっています。悩むところです。

「RF196 イワトビ」内部構造

当初このP800でBHなど作る人はいないだろうと思っていたのですが、
意外と興味を持たれる方がいらっしゃることが分かりました。
コンテストには落選しましたが、『集まれ塩ビ管スピーカー オフ会』で、この新作を発表できる機会を頂いたので、落選のショックから一気に立ち直れました。
自作仲間のありがたさを噛みしめています。
音は自分の錯覚があるかもしれませんが、内部構造を見れば制作意図は伝わるような気がします。

DSCN1456sg.jpg

写真を良く見れば、分かっていただけると思いますが、低域端まで立ち下がりに拘った構造のBHになっています。

◇シンメトリータンデムチェンバー(対称形2連空気室)
◇「ゆらぎ組み立て法」による完全不対面CWホーン
が主な特徴です。

第1空気室の背面に4分割された(写真では2つしか見えませんが)スロートはユニットから等距離にあり、位相をピッタリと揃えています。位相を揃えるなら空気室の中心が良いのですが、ユニットから遠ざけて、中高域を減衰させる意図があります。
第2空気室は上下に分かれていますが、容量は同じで、1つの第2スロートへ等距離に流れ込む構造になっています。理論的にはこの第2スロートでもピッタリと位相が揃っているはずです。
この2つ目の空気室でfxを100Hz以下に下げて、重低域重視のホーン動作を狙います。
そこから始まるホーンは左右の平行な側板に挟まれますが、そのほぼ中央にあるブリッジ補強板がすべて傾けてあるので平行面は無くなっています。これが「ゆらぎ組み立て法」で、ホーン臭さの原因となる定在波を排除します。

ここまで説明しておいて実際の音がヘボかったらごめんなさい(汗)。
でも、いろいろなP800が聴けると思うとワクワクしてきます。

コンテスト落選

stereo誌の自作スピーカーコンテストの一次審査の結果が出たようです。
残念ながらメールは届かず、落選です(泣)。

DSCN1521_20111001094350.jpg

レポートの表現が今ひとつだったかもしれません。
今回は最初から良い音がしていて、苦労していないのが裏目に出たのかもしれません。
もっと派手な外観にしても良かったかなぁ、とも思ってしまいます。
どうでしょうか?

しかしお陰で、次の作品への意欲が出てきて、アイデアが出てきました。
つぎは頓挫していたオメガのコンテスト作品に取りかからなくては。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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