Stereo誌2月号付録のCDを聴く

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Stereo誌付録のCDは毎回購入していますが、今回は以前より楽しみにしていました。
録音風景を見て、これぞ待ち望んでいた(?)チェックCDだと思いました。
半無響音室でのステレオワンポイント録音とは素晴らしい企画です。

誌面内容を読むとマイクのキャラクターの均衡化のためだけの最小限のイコライジングにとどめたり、
位相を崩さぬように高品質な機材を使用したりといった
音楽家と録音エンジニアの両方の立場で作られたCDです。
アンサンブルの録音もマイクとの距離を調節することで音量を合わせたり、
オーケストラの録音もほぼ理想的なセッティングだと思いました。

新作の小型BH(カラマツ)やスキャンスピークのコンテスト機(ハカランダ)で聴くと
その録音の良さが一聴して分かりました。

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しかし原音再生は原音量で楽しみたいので、メインシステムで聴いてみます。
ドラムスを聴くと低域の質感そのものは小口径のキレの良さに軍配が上がります。
しかし原寸大スケールで再生すると何よりも心地よく聞こえます。

これはじっくりと聴いていこうと思います。
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LXA-OTのキャビネット仕上げ

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LXA-OT1・3のキャビネットに塗装を施してみたのですが、ほとんど変化なしです(笑)。

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LEDランプの明かりを集める部品はネオジムマグネットのつまみを切ってレンズとして使います。
これはマグネットを取り出した後のゴミなのですが、何かに使えるかと捨てずに置いていた物です。
(こういったゴミが部屋には山ほどあります。)
キャビネットに丁度良い穴を開けてはめ込んだだけなので、もう少し集光を調節してみます。

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基板上のLEDの周りにアルミの粘着テープをかまくら状に付けてレンズに向けて集光させました。
もちろんLED周りの基板の上には、透明の絶縁シールを貼っていますから問題はないでしょう。

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裏蓋の足には前回使った残りの防振ゴムがあったので(これも端切れのゴミです)これを加工して付けました。

LXA-OT3とLXA-OT1のキャビネットづくり

先日、入れ替えて取り出した LXA-OT1のために
新たにキャビネットを製作することにしました。

今回もできるだけコストをかけずにあり合わせの物で造りますが、
LXA-OT3にも入れ替えられるように基板本体へ加工なしで組み込みます。

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できるだけコンパクトにと思って、
とりあえずプラスチックケースを購入しましたが、
これが思ったより小さく、後々面倒な作業と成りました。
一緒に、ジャンクパーツ屋でボリュウムノブも3つ買いこれらで何とかします。

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入出力端子に合わせた穴開け作業は旨くいきましたが、
残念ながら、このケース内部の固定ネジの位置ではどうやっても基板が入りません。
仕方なく、後方のネジホールをもぎ取り、
アンプ付属の支柱を使って、新たに固定台を作りました。

予め4つの支柱にエポキシ粘土を盛りつけておいて、
ケースにはめ込んで固定します。

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基板の固定はこれで良いですが、これでは、底ブタの固定が半分しかできません。
そこで考えたのが写真5の部品で、アルミ板を切って固定用ネジ受けアームを作りました。
これが結構時間がかかっています。
外観もシンプルに、ノブもシンプルな物にしました。

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完成し、通電確認です。
今までのデザインよりシンプルですが、
これも良いかな…と思っています。

PRA-2000に学ぶ

新年が明けました
今年はどんな出会いと発見があるでしょうか。

スピーカー作りには、引き続きタンデムチェンバーと揺らぎ組み立て方の実験が続くと思いますが、
今年こそ確実な設計法を見つけたいと思っています。
それらをメインシステムにフィードバックすることが狙いですが、
メインスピーカーも今年は13年目を迎えます。

我が家では、まだ若僧ですが一般的には古いかもしれません。

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メインのプリアンプPRA-2000は省接点化のお陰か、
33才は超えているはずですが良いものはやはり良いです。
新しい物が良いとは限らないし、古くても良い物は良いといえます。

先日立ち読みしたある雑誌に、PRA-2000について書いてあり、
「このアンプのプリ部は現代のアンプを超えていた。」と書いてありました。
確かにそう思うことがたまにあります。

片やLXA-OT3は最新のアンプ(部品?)で、しかも安価。
それでも良いと思えば良い。要は使いこなしだと思っています。

今年はその使いこなしがスピーカーユニットでもできるように成ればいいなぁ…と、
これが目標でしょうか。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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