いよいよ部屋一杯のBH達

コンテストから帰ってきた荷物を
いつまでも玄関に放置しておく訳にはいかず、開封しました。

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傷もなく無事に帰還できた「RF303アーバンビュー」ですが、
放置していたのには理由があります。
セッティング出来る定位置が何処にもありません。
「エクシード」が出てくれたらそこに居座る
と思いますがまだ空きそうにありません。

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無理やり部屋に納めましたが、
そうすると今度は自分が入れません(爆)。

しばらく忙しいので倉庫化していても構わないのですが、
来月のコンテストまでには何とかしたいですね。
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Stereo誌自作スピーカーコンテスト

朝7時発の新幹線で出かけた土曜日は良い天気でした。

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年に一度の上京なので富士山が新幹線から見えるか見えないかで随分気分が違います。
しっかり写真も撮れて、この辺りまでは良かったのですが、
新横浜駅手前からアナウンスがあり速度が落ちていき、
ついには停車。その後は走ったり止まったりの繰り返しです。

何でも新横浜駅構内で新幹線の屋根に上り停電させた人が居るとかで迷惑な話です。
その結果、新幹線が渋滞して、ホームが空くのを待っているという初体験をしました。
40分遅れで東京に着き何とか、ぎりぎりで音楽之友社ホールに入れたので、
ゆっくり昼食もとれませんでした。

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出鼻をくじかれた感じですが、ブログ仲間の皆さんに会えたので一安心でした。

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初っぱなは、オメガの会のばんのき(baro)さんの「CHIMNEYs@3D face」です。
音についてはまだ耳のスイッチが入っていないので、ある意味これをリファレンスにしました。
詳しくはまた、オメガの会で披露していただければと思います。

IMG_7982s.jpg

kenbeさんの「木彫-トロフィー-」はいつものようにバランスが良く、
どの帯域もしっかりとした説得力があり安心して聴けます。

IMG_7985s.jpg

私の「RF303アーバンビュー」はだいたい狙い通りの音でした。
もう少し中低音の図太さが出ても良かったかもしれませんが、
中高音の伸びと透明感は予想よりは良かったと思っています。
手前味噌ながらユニット対策が効いていたのではと。

第一部の視聴で16作品を聴き休憩の後、授賞式に入りましたが、
予想していた常連からは誰も受賞しないという意外な結果でした。
第2部の10作品もほどほどにしてブログ仲間の飲み会に参加しました。

IMG_7963s.jpg

そんなわけで河野技研さんの「K-75 Formula A5」は聴けず、
ごめんなさいでした。

IMG_8026s.jpg

でもその飲み会でも「ノラーリ」は話題になりました。
kenbeさんのブログに飲み会の画像が半分出ていますが、
これはその反対側の映像です。

とりあえずオメガの会からは3作品の登場でした。

自作スピーカーコンテストの招待状が届いたので…公開?

1日遅れで招待状が届きました。
ネットではあまり感じない地方の距離ですが、こんな時に感じます。

DSCN3991.jpg

折角『RF303 アーバンビュー』の音を皆さんに聴いていただけるので、
ブログで公開しなかった部分もお伝えして、
視聴の資料にしていただければと思っています(Stereo誌には載せてもらえないかもしれない部分で…)。

トゥイーターPT20のローカットは3.2μFの逆相接続です。

DSCN3994_20141108172828b7e.jpg

普通ならウーファーのハイカットをしないと繋がりにくいと思いますが、
PW80を26度傾斜させてアコースティック・ハイカットとしています。
これが会場でどのように鳴るかですが、

DSCN3956.jpg

そのフルレンジウーファーの最終対策はこんな感じです。
フレームの補強をさらに加えて、風切り音の低滅を計り、
アタックの強化と反射防止のために380gの鉛スタビライザーを付けています。

ルックス的にも『できる奴!』(笑)という感じに仕上げています。
ユニットは、やはり美しく(?)ないといけないのでは…と思うようになりましたので。

勿論これはBHユニットとしての対策であって、
これをバスレフに採用するとバランスがとれないはずです。

とにかく、全く吸音材を入れていないバックロードホーンの音を
皆さんに評価していただければと思います(汗)。

甦るスパイラルホーン 少々記憶間違い

先日のオメガの会で話題になったスパイラルホーンですが、
その後のコメントのやりとりの中で、私の記憶違いがありました。

DSCN4174.jpg
DSCN4175.jpg

昔の記事を見つけて確認すると、メーカー名や機種は伏せてありますが、
OTTO(三洋電機)のSX-300Xに間違いありません。
週刊FMのスクラップを自分で製本しているので、正確な時期は分かりませんが、
このオーディオコーナーの記事は1981年頃と思います。

DSCN4173.jpg

このカタツムリ形BHは長岡氏がメーカーに作って貰った製品で
三洋電機が勝手に作ったものではない事を訂正し、お詫びいたします。

DSCN4172.jpg

勝手に作って売っていたのは、ある木工メーカーが作った、角形スパイラルの方でした。
同じ記事の中なのでごっちゃになっていました。

このカタツムリ形BHをネットにある映像で見ると、
開口部はパンチングメタルのグリルが取り付けてあり、
これが大きく音に影響しているのではと想像します。

この製品に関しての長岡氏の評価はルックスAクラス、音質Cクラスだそうですが、
匠の河野技研さんの手にかかれば共にAクラスとなるのでは…と期待しています。

オメガの10月例会2

会長さんの作品の、このトーンゾイレ式のフルレンジ8発は
振動面積ではかなり大きいので、それなりのパンチ力があります。

DSCN4168.jpg

最初は床に直置きだったので高音が耳に届きませんでしたが、
いつものスピーカー台に乗せると本領発揮しました。
8発ある中の中央がちょうど耳の高さになり、バランスが良くなりました。

ホール会場ではよく使われるトーンゾイレは水平方向には良く広がりますが、
垂直方向には鋭い指向性になります。
中央の一本分くらいの指向性と思えばよいかもしれませんが、
実際はそれよりも、もっと直進性の強い音になります。

7cmフルレンジも8本分で16cm一発分になるので指向性も
16cm並になると思えば分かりやすいです。
この東京コーン紙製のユニット( F77G98-6)は特性的にはかなり良い印象で、
昔のFostexのPS100を思わせるような抜けの良さです。

とにかく総振動面積が大きいだけに説得力があり、
磁気回路的にも有利ですが、振動質量の総量も大きいので、
それなりの対策をしないと重低音が伸びないようです。

たとえばこのスピーカー台をスーパーウーハー的なものに変えれば
面白いのではないかと思います。
でもそれがユニット総額の9千円の予算内に収まるかどうかが問題ですね。

さて会長さんは、これからどう発展されるのか楽しみです。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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