マコレRの記念撮影

もうじき手放すことになるので写真を撮っておこうと云うことで、
いつもの玄関先での撮影です。

IMG_8950.jpg

オリジナルとの違いが裏面のターミナルに表れていますが、
やや地味な印象が気になって、ロゴプレートを忘れていることに気が付きました。

急遽オリジナルと同じものを貼り付けたので、レプリカのRの文字はありませんが、
オリジナルと変わらないのでこれで良いことにします。
この後たっぷりとエージングも行いました。
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試聴!「マコレR対マコレ」14

やっとの事で完成までこぎ着けました。
天候と多忙に振り回されて、嘗て無いくらいの長い制作期間だったかもしれません。

DSCN4342.jpg

仕上がったマコレRとマコレの外装を比べ合って思う毎度のことですが、
塗装のスキルはちっとも向上していません。
上がマコレRですがオリジナルの下との違いは突き板の木目やユニット取り付けネジです。

ネジはどちらもステンレスですがマコレRの方が少しネジの色が薄いようです。
(天板のシートが違い、裏面のターミナルは全然違うものを使っています)
さて試聴してみます。

よく似ています…というより同じです。ひと安心しました。
上下を入れ替えながら違いを探してみましたが、
違うのはユニットの個性の範囲と思います。

じっくりと聴き込んでいっても気になる癖はなく、
ここぞという時に鳴る深い低音はなかなかの質感です。

このFE83E1発の魅力は文章ではなかなか伝わりにくいですが、
そろそろ依頼主さんにお渡しする時が来ました。
気に入って貰えると良いですね。

マコレRのバッフルは「マコレ」で仕上げ13

スプレー缶7本を空にして塗装工程を終わりにしました。
いよいよ最終工程です。
バッフルに貼る突き板は「マコレ」という木を使い、これが命名の由来になっています。

DSCN4330.jpg

前回のレプリカ制作の時にはこの「マコレ」が無くて「サペリ」という木を使いましたが、今
回は早めに買っておいたので、木目も吟味しています。

下側の放物線カーブはオリジナルの型を当ててハサミでカットしています。

DSCN4332.jpg

木工ボンドが乾いた頃カッターナイフでユニット穴を空けて、
オスモカラーのノーマルクリアーを突き板部分に塗り、一晩置きました。

DSCN4334.jpg

天板部分にはファイバー風シートを貼ってデザイン性と使い勝手を良くしました。

DSCN4338.jpg

あとはユニットとターミナルを付ければ完成です。

マコレRの塗装日和12

週末も仕事で今日も仕事ですが、
久々に天気が良いので、まだ明るいうちに帰って塗装の続きをしました。

DSCN4326s.jpg

全く面白くも何ともない絵ですが、これで5回目の塗装になります。
今日は底の部分を上面にした2回目の塗りですが、底面をどうするか毎回悩みます。

毎回のスプレー塗装は無駄が多く、半分近くが周囲に散っているのではないでしょうか。
裏庭での作業なので雨は勿論ですが、風があると上手く塗装ができません。
無風状態がベストなのですが、塗料を吹いたあとは風があった方が早く乾きます。

矛盾していますね。
どうしてもこの時期は期間がかかってしまいます。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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