CDプレーヤーの不調

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先週は雨続きで、新作BHの塗装工程に入った途端に足踏み状態が続きました。
その間注文していたCDを聴いていたのですが、何かおかしい。
いい音のはずだろうとは思うけど、感動が無い。

色々とCDを取っ替え引っ替えしてみて、大変なことに気が付きました。
SACDを認識できず、「NO DISK」と表示されてしまいます。
2層になっているCD層さえ読み取れない症状です。

色々やってみてダメだったので修理に出すことにしました。

果たして修理を請け負ってくれるかどうか不安がありますが、
ショップに持って行くと、安価な代機を貸してくれました。

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取り敢えずこれで音が出せるので不自由はありませんが、何とか直って欲しいものです。
DCD-1650AEの中を見て呆れてしまうエンジニアが目に浮かびますが…。
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新ゆらぎ組み立て法を試してみたけど…

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正確な材料がスムーズな組み立てに繋がったようで、今回は修正も殆どありません。
良かった点はコンパネの厚さが、正確に12mmだったことが一番で、
お陰ですべてがスムーズに行ったようです。

実はこのコンパネはホームセンターの店員さんが選んでくれた板で、
パネルソーでの裁断も慎重且つ丁寧で、若い店員さんでしたが、親切な方でした。
今度あったらお礼を言いたいと思います。

ゆらぎ組み立て法も今回は少し進化(?)しています。

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今までは、斜めに薄く削ったMDFを側板に貼り付けていたのですが、
はみ出て固まっているボンドが邪魔で浮いてしまうことがありました。
そこで今回は側板には貼らず、空中に斜め配置してみました。

魚のヒレみたいですが、これでも平行面を潰すには充分だと推測しています。

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STEREO誌8月号を読むとキャビネットの仕上げについての特集があり、
改めで読むと下地の大切さが書かれています。
なかなかスキルが上がらないので、今回は下地にも水性ウレタンニスを使ってみることにしました。

新作BHはリビングで組み上げ

今日辺りは凌ぎやすい方ですが、外はまだまだ猛暑が続いています。
家人に迷惑を掛けながらも、クーラーの効いたリビングで新作BHの制作を進めました。
何とか一本だけ音が出せるまで組み上がったので、取り敢えず音を確認してみました。

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?…大きな失敗は無いようですが、良くもない。
バランス的にはカマボコ型で、弱めの高域に対して遠慮気味の低音バランス、
BHらしさはあまりないような音。
最初から良い音がするのも嘘っぽいのでこんなもんかな…

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今回はやたらと補強材を増やしたので、いつもより重いのですが、
入れた効果は、あるのか無いのか…。

空気室が3つあるように見えるのは、
後々のために作ったトゥイーター用のデッドスペースがあるせいで、
使うかどうかも未定です。

まだまだ先は永いです。

木口の斜めカットは手作業で

新作BHのパーツは部品点数が多く、その大半は斜め加工を施します。
暑い中、張り切って手鉋で合板を削り始めたのですが、わずか1分で断念。
「これは無理だ。何か間違ってる…(大汗)」。

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角度が45度以上であれば市販の道具も使えますが、40度以下の鋭角もあり、
鉋では無理でした。やはり鋸引きの作業で進めます。

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しばし考えて、ひっくり返した作業台の足にバネ万力で板を固定して、
何とか鋸引きで作業を再開です。
守備は上々、大きな失敗もなくすべて切り終え、補強材の接着まで進めました。
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ブログ仲間に刺激され 新作BH制作開始

先週、出張先でブログ仲間の秘密結社河野技研さんを訪問して、大いに刺激を受けました。
現在の製作所は、我がRF製作所の隣町で、オメガの会以外での交流も増えています。
河野技研さんは自作スピーカーコンテストの常連、皆さんご存じのトップクラフターなので、
いつもデザイン的刺激をいただいています。

stereo誌用の新作も塗装段階まで仕上がり、そのデザインにびっくりしました。
秘密結社なので詳しいコメントは控えさせていただきますが、
河野さんらしさ爆発といったところです。

暑い々と先延ばしになっていた、自分が恥ずかしくなり、
一気に決断、板取図を持ってホームセンターに駆け込みました。

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と言っても全部で70パーツ近くあるものをお店任せにはできないので、
2カットだけした12mmコンパネを持ち帰り自分で裁断。
手持ち端材と共に何とか切り終えましたが、手鉋による、木口の斜めカットはこれからです。

これが一番大変な作業です(汗)。

猛暑の中では進まない…

Stereo8月号の付録ユニット用BHの制作は一向に進みません。
一歩進んで二歩下がる。

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設計図の空気室を変更したり、ホーンの長さを変更したりと、実物大の設計図は修正だらけです。
最初の設計では2.6mのホーンだったのですが、一往復カットして約2.1mに変更しています。
さらにもう一往復カットしても良い様な気もします。

大型BHから中型BHになり、今まで作ったことのない中途半端なサイズの様な気がしますが、
なんとか実物大設計図から正確な寸法を計り出して、やっと板取図が書けたところです。
毎度のことですが、斜めカットの多いこと。暑いとやる気も出ませんね。

もっと簡単な設計にならないものか…と自分を責めています。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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