たまにはBSもいいな P650BS完成!

DSCN5412.jpg

無垢板らしさを出したいけど、白木っぽいのは嫌なので、
オスモクリアーの上に水性ステインを塗っています。
前回と同じチーク色ですが、容器を振ってよく混ぜると赤みのある色に。
私の使い方が悪かったのですね(汗)。
その上にもう一度オスモカラーのノーマルクリアーを塗って6日経ったところです。

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P650を背面取り付けするには、表に出ないネジの長さが大切で、
あり合わせの小さいネジでの取り付け。

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表は隈取りしたような面構えになりました。

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バッフルに配線をハンダ付けして組み立て。裏板は木ネジ8本で固定します。
最初は吸音材無しで試聴。

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かなり良い感じですが、背面ダクトからの中高音が少し気になるので、
ダクト先のユニット磁気回路背面にフェルトを丸く切って貼り付けてみました。
これはダクトのハイカットに良く効きました。P650ってバランスの良い音なんですね。

BHでコンテスト機を作った時は低音の制御で苦労しましたが、
やっぱりバスレフ向きだったようです。
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ターミナルはローズウッドで

たとえP650の小型バスレフであろうとも、
バネ式の安価なターミナルにはしたくないので、高級感のあるものを考えました。

DSCN5402.jpg

前回、エボルチオで使ったローズウッドが気に入ったので今回も使ってみました。
長さ20cmの板(150円)で2組取れます。

DSCN5405.jpg

幅2cm厚さ5mm。かなり硬質ですが、硬質プラスチックよりは加工が容易で重量もあります。

DSCN5410.jpg

ネットで購入した金メッキターミナルが良く似合います。
でも桧のキャビネットには浮いてしまう様な……。

やはりネックは塗装のスキル

バックロードに比べると何でもないバスレフなんですが、
自分としては、まだ、バスレフ初心者です。
ユニットを後面取り付けするバッフルなので、まずバッフルの外装から仕上げようと。
でも、この塗装仕上げでやっぱり失敗してしまいました。

DSCN5394.jpg

この桧の無垢板は、コンパネやMDFに比べると塗装も楽なはず。
でもせっかくの木目の美しさを利用するのが良いので、
ステインやカラーニスを使ってみましたが、濃すぎてしまい、質感も悪くなってしまいました。

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結局、木口以外はヤスリで落とし、オスモカラーのノーマルクリアーを塗ってみました。
中途半端ですね。
自分の塗装スキルの低さに呆れてしまいます。

DSCN5395.jpg

キャビネットのはみ出たボンドを削り取り、反省しながらオスモを全塗装。

DSCN5396.jpg

バッフルはユニットをつけて貼り付けますが、背板はネジ止め。
背板のバスレフポートには、あり合わせの紙パイプを使いました。
少し径が小さかったので薄いコルクを一巻きして、突っ込んでいます。

DSCN5399.jpg

ターミナルをどうするか……この工作、まだまだ楽しめますね。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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