今年のクラフト計画は…

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Stereo誌4月号の付録に
『究極のオーディオチェックCD2017』 が付いていたので迷わず購入しました。

といってもじっくりと聴いている時間は今はないので感想は後日です。
さらっと本誌をめくってみると今年も「工作人間」募集の告知記事があります。
その中で、昨年応募した私の『ハーツフィールド・ナノ』の製作画像に目が止まりました。

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毎年、告知記事に載せてくれている様でなんだか嬉しいですね。
もう一つの告知はスピーカーユニット付録のMOOKの発売についてです。
スピーカーコンテストについてはまだ何も告知はなく、有るのか無いのか…
はっきり言えない大人の事情もありますね。
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オメガの例会から再考する

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(↑河野技研さんのノラーリ?)

忙しくてブログは放置状態。

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今日は先月26日の「第103回オメガの例会」を振り返っています。
(それにしても良く続きます)
発表のすべてを撮っていたつもりでしたが、
今回もやっぱり撮り忘れのミスをしていて申し訳無い気持ちです。

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2回目の参加の北山さんは遠方からの参加、その探求心が凄くて今回も勉強になりました。

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有り難いことに、stereo誌のコンテストで実物を見てから音を聴きたい
と思っていた「つづら」というBHを発表。
私のコンテスト機の「エボルチオ」とならし比べができる機会となりました。

仕上げが美しく、ピラミッドを縦に伸ばしたような外観ですが、
この中に左右小刻みに折りたたまれた長いホーンがあるので、製作の難易度はかなり高いのです。

自分も考えたことのある構造ですが、製作の難しさから断念していました。

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私のエボルチオよりもホーンは長いのですが、カットオフ周波数が少し高いので能率も高く、
その性で吸音材をスロートに仕込まれているそうです。
BHの癖は無くなっていますが、もともと平行面の無い構造なので、
吸音材に頼らず、ホーンの開口付近で制御した方が良いのではと感じました(個人的見解です)。

しかし空気室の対策は万全で、濁りのない中高音が魅力。エボルチオとの比較で、吸音材が、
どう音を変えるのかの勉強となりました。
もっとBHに適したユニットを料理しないとこれらの大きさを活かせないし、本領発揮しない。
そんなことはみんな判っているのですがね。

そんな思いが強まったのは、エボルチオの前にP650のミニバスレフを鳴らしたとき。

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このちっちゃなバスレフがバランス良く浪々と鳴ります。
もちろん手抜きせず、きっちりと作りましたが、設計された方の手柄でしょう。
このユニットならこの箱でベストではないかと思わせてしまうほど楽しく表現してくれます。

以前このP650で作ったBHRF241 コロと比べて自分はこのミニバスレフに魅力を感じます。
(そういえば「コロ」はまだ、『ゆらぎ組み立て法』を考案する以前の作品でした。)
このミニバスレフに愛着が湧いてしまったので名前を付けてやろうかな。

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アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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