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狛犬がコンテスト一次通過

心待ちにしていた自作スピーカーコンテストの一次通過メールが今日届きました。
昨年は展示だけの参加で、鳴らしてもらえなかった経緯があるので
今年は2次審査も通過したい思いが強いです。

DSCN6174.jpg

音調整については、日曜日(29日)に行った『オメガの例会』で試聴した感じで、
何とか上手く調整が出来ている気がしています。
鳴らしすぎにも注意しないといけません。

DSCN6195.jpg
DSCN6196.jpg

入魂の意味も込めてネームプレートを貼り付けました。
結局、ターミナルプレートの木ネジは丸形に戻しました。
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音楽番組で耳をリセット

DSCN6162.jpg

同じスピーカーばかり聴いていると耳が慣れてしまうので、
色々なスピーカーとソースを聞き比べるのも良い。
たまにはテレビの音楽番組をメインスピーカーで鳴らします。

普段はテレビ単体の音だけを聴いていますが、
テレビ本体からメインシステムのPRA-2000に繋がっているので、TUNERに切り替えるだけです。
テレビの立場からすると30歳以上も年上のプリでも、
全く違和感無く繋がるところがオーディオの面白いところです。

テレビからメインに切り替えると音域バランスはそのままで、
上下にぐーんとレンジが広がり、音場も部屋いっぱいに広がります。
普段のテレビの音は『テレビの音』として気軽に聴いていますが、
メインで再生すると、途端にスタジオの音に成ります。

とくにBS放送は臨場感が素晴らしいですね。
アナウンスのリアルさは音質チェックにもピッタリかもしれません。

直接音と響きのバランス

IMG_0792.jpg

コンテスト機のエージングにも2種類あって、
ユニットのエージングと箱のエージングはそれぞれ進み方が違います。
ユニットは鳴らさないと変化しませんが、箱は時間と共にストレスが抜けて音が落ち着きます。
出来れば、箱のエージングが終わって音の微調整を行いたいものです。

とりわけ複雑なバックロードはもう少し時間が欲しい。
現時点ではレンジのバランスは良いようですが、
気になるのは中低域の直接音と響きとのバランスです。

この部屋ではベストのバランスなんですが、
見てのとおり、物が溢れていて中低域を強力に吸音している結果です。
部屋によってはホーンからの中低域が間接音の様に、ふわりと纏わり付くように感じることもあります。

開口部からのアプローチでこのホーンから漏れる、不要な中低域を減少させるのですが、
どの程度カットしていくのかが判断の難しいところです。

IMG_0786.jpg
IMG_0796.jpg

今日はターミナルのネジを平たい頭に交換してみましたが、
どちらが良いのか判らなくなってしまいました。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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