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のんびり名盤を楽しむ

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ここは何処かのオーディオショップか?
 みたいになっている書斎に「狛犬」が帰ってきてまた超満員。
自分がこの部屋に入るとこの写真は撮れないのでタイマー撮影です。
AIWAの後にハーツフィールド・ナノが隠れていますが、
これらのスピーカーが中低音を食っているはず。

それを承知で最近入手した名盤を聴きました。

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渡辺貞夫のカリフォルニア・シャワー。
ここ15年以上ナベサダは聴いていなかったせいか、とても新鮮です。
後でリビングのメインスピーカーでも聴いてみましたが、
最近聴いたことがない好みの音だったんだと衝撃を受けました。

ゴリッとした芯のあるドラムスの音。
各楽器のキレの良さと図太さは最近のジャズ録音とは明らかに違います。
マイクとの距離の違いだろうか。
細部の表情よりもDレンジを大切に躍動感だっぷりの骨太の表現は良い時代を感じさせます。
若い頃はそれ程好みではなかったジャンルなのですが、今聴くと好みの音楽になっている。
やっと大人になれたのか・・・(笑)。
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今年最後のオメガの例会で

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日曜日のことですが、
オメガの会に間に合うように「狛犬」が帰ってきたので、例会でもう一度鳴らしてみました。

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私は4番手でしたがまず、予定のミニバスレフP800に続きM800。
上下を入れ替えながら鳴らしましたが、どちらもバランスは良い様です。
M800の方が音が奇麗で、きめ細かいのですが、自分の音楽的な好みはP800の方です。

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問題はその後に鳴らした狛犬の音。前回この会場で鳴らした時とは音が違う…?
低域が何か詰まったような印象。
どうやら箱のエージングが進んだ様です。
開口近くに吸音材を仕込んで調整していたのですが、もう不要のようです。

その場で手を突っ込んで半分取りのぞくと低域の抜けが良くなりました。
「この状態で審査されたらどうだったのか…」と思っても後の祭りです。
箱のエージングは勝手に進むので、締め切りギリギリまで調整すべきだったなぁと反省しました。

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皆さんの発表を楽しんだ後は、恒例のプレゼント交換です。
あみだくじで何と河野技研さんが持ち込んだサイン入りCDがあたりました。

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「山下 怜さんのCandid Colors」高音質UHQ-CD。
音楽之友社のコンテスト会場でライブ演奏を聴いた時、買うかどうか迷って結局買わなかったのですが、
河野技研さんがプレゼント用に買っていらしたとは…。
河野さんありがとうございます。
匠のKenbeさんも音が良いと評されていたので、さっそくメインスピーカーでチェックしました。

リー・オスカーのような豊かなDレンジはありませんが、クロマチックハーモニカのライブ再現を基準にバック演奏もふわりと柔らかい表現の音場です。
ヘッドホンでも心地よく聴けるように間接音の広がりが多めに入った奇麗な音作りです。
会場でも演奏した、7曲目の「Sky Color」が豊かで心地よい低音で良いですね。

最後のライブ録音の曲がピンポイントで芯のある音像とスピード感のある音で、
個人的には好みです。

今日はオメガの例会・忘年会

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昨日の夕方Stereo誌の自作スピーカーコンテストから「RF228狛犬」が帰ってきました。
何故か発送時よりも5cm程背が高くなっています。
側板保護に入れていた発泡スチロールが上下に入れてありましたが、中身は無事でした。
今日は今年最後のオメガの例会なので、ミニバスレフだけでは心許ない。
時間があれば「狛犬」もならしてみようと思います。
その後の忘年会も楽しみです。

Stereo誌主催自作スピーカーコンテスト

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風邪をひいていたのですが、会場へ行く4時間の新幹線で大分良くなりました。
自分の作品の「RF228 Komainu」は展示だけだったので、気軽な傍聴人としての参加。
気が向けば記事にします。

M800のミニバスレフ完成

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制作途中だったM800のミニバスレフ。内容的には半日もかからない制作内容です。
しかし、檜の木目を活かしてオスモカラーのクリアーを3回に分けて塗り込んだので、
乾燥にたっぷり時間を取りました。

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ターミナルを付ける穴も最小限にしています。

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ユニットの裏に貼っていた鉛スタビライザーは取り外して、

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変わりにフェルトを切って貼りました。
吸音材としてはこれだけです。
フレームはコンテスト時に低空力抵抗・低共振対策をしています。

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背面にあるダクトは長さ10cm。
開口はテーパー仕上げでスムーズな動作を狙いましたが、効果はあるようです。
今回は木目の美しい材料に拘って選んだので上品な仕上がりになったように思います。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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