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部屋の低音特性

我が家のリビングは防音床仕様になっており、
床にものを落としても殆ど響かない構造になっています。
しかも壁や床は発泡コンクリート(ヘーベル)構造なので低音がこもることはなく、
マンションに比べると、かなりデッドな部屋です。

そのせいか、たまに音像が部屋の外や窓の外に定位する事があり、
不思議に思うことがありますが、帯域バランスに癖を感じたことはありませんでした。

今日は改めて低音の量が部屋の位置によってどれくらい違うのか
色々歩き回ってみましたが、それ程顕著な変化はありません。

MVI_7348_Moment.jpg

試しにリビング入り口壁近くにデジカメを置いて動画を撮ってみました。

https://youtu.be/SZ3WF79Obtw

ホテル・カリフォルニアの一部分です。
いつものように低域端は撮れていませんが、
高域端もツィーター軸上を大きく外れています。

原音をヘッドホンで聴いて比べると、Fレンジが狭くなってはいますが、
バランスは良く似ています。
やはり、それ程部屋の癖は出てこない様で少し安心しました。
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新作は真空管アンプ??

今日やっと出来上がりました。

DSCN6422.jpg

アンプの中身は2014年Stereo誌1月号付録のデジタルアンプです。
当初はビンテージアンプのミニチュアコピーを作る予定でしたが、
ボリュウムがセンターにあるものがないので、
最近気になっている小型真空管アンプの佇まいを狙ってみました。

DSCN6392.jpg

中古の真空管にルーターで穴を開け、オレンジ色のLEDを仕込みます。
内部が白く粉だらけになったので水洗いすると煤箔まで綺麗に取れて新品に(汗)。

DSCN6426.jpg

DSCN6409.jpg

基盤を支えるのは、くり抜いたMDFに銅箔テープを貼ったシャーシ風ベースです。

DSCN6417.jpg

パソコンで描いたフロントパネルは、OHPシートに印刷してアルミテープを貼ったもの。

DSCN6410.jpg

LED部分のみケーブルを伸ばしましたが、背面の端子部分はオリジナルのままです。

DSCN6413.jpg

DSCN6429.jpg

DSCN6433.jpg

真空管ソケットやインシュレーターにも銅箔を巻いてデザイン的な統一感を出してみました。
音は、まだ聴いていません。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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