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低音の魅力

昨日の記事の続きになりますが、
朝になってToToの「I Will Remember 」を少し音量を上げて聴いてみました。

DSCN6914.jpg

これは凄い。
昨夜は感じなかった恐怖感のような低音が出ています。
ドラムの鳴り方は「The Hunter」の多方向射撃の様な低音に囲まれますが、
かなり深い重低音も入っているようです。
Hell Freezes Overのホテル・カリフォルニアも魅力的な低音ですが、
これら3枚の音作りに参加しているエリオット・シャイナーというエンジニアの力だそうです。

DSCN6916.jpg


この3枚の中では「I Will Remember 」が最高の低音です(自分的に)。
何が違うんだろうか。
曲の全編にこの3D的なドラムが続きますが飽きない。
というより恐怖感の様なドキドキが、曲の最後まで続く。

ホテル・カリフォルニアの様な尾を引く低音とは違い、
引きが速いのでDレンジが広く感じるのでしょうか。
どうも重低音が入っているだけではない、
何か音響的な細工が成せる技かも知れません。
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やっと片付いてメインに浸る

ここのところずっと荷物の整理や部屋の片付けに追われていたのですが、
今日でやっと一段落。
物入れになっていたメインBHの開口が10年ぶりにスッカラカンになりました。

DSCN6912.jpg

アナログプレーヤー周りに散乱していたCDもスッキリ収まり、人が来ても大丈夫。
というより来客のために片付けていたのですが、人でも来ないとここまで片付きません。
客人に感謝です。
その片付けに一役買ってくれたのがこのCDラック。

DSCN6913.jpg

実は先日のオメガの会で頂いた、河野技研さんからのXマスプレゼントです。
ありがたや。
家には置くところが無いのではと思っていたのですが、
階段降り口の空きスペースに収まりました。
1階の書斎から整頓できないCDもここへ移動中ですが、
一度にやると迷子になるのでゆっくりと。

DSCN6910.jpg

そんな中、今日届いたのが画像のCD、TOTOのタンブ。
Stereo誌1月号の「旨味溢れる俺のロック盤」で紹介されている中の一枚です。
『ドラムセットから放たれる低音の豊かさ、生々しい空気の押し出し感‥』
『空間構成力はすさまじく‥3D的にサウンドメイク』とか
『ギターアンプの空気を介した響き‥』などの文言どおり、私好みのCDでした。

とくに2曲目の「Iwill Remember 」が気持ち良い。
ほぼ送料のみの安価な中古CDですが、良い買い物をしました。

今年最後のオメガの会に‥

明日はお楽しみのオメガの例会と忘年会なんですが、
何の発表の準備もできていません。
先々週から忙しく、訳あって裁縫をしています。
先週はリビングのソファーのカバーをカーテンで縫って作り、
今日は洗濯されてぼろぼろになった座布団の補修です。

DSCN6909.jpg

写真は偏ってバラバラになったサブトンの中身ですが、
元通りにならないので、取り出したものです。
良く見ると吸音材として使えそうです。
ゴミではなくなりそうですね。
ミシンは得意ではないのですが、やっている内に面白くなりました。
クラフターにとって、もの作りなら何でも良いのか‥‥という気がしています。

DSCN6908.jpg

そんなこんなでバタバタしていたわけですが、
そんな中、stereo誌の自作スピーカーコンテストからの2次審査通過のメールが来ていました。
会場での音出し決定です。
嬉しいのですが、会場で鳴らすCDを一曲用意することになっています。
やはりこういうものはスピーカーを送り出す前に決めておくべきですね。

取り敢えず候補の一つが画像のサウンドトラック『川の流れのように』です。
後2枚位用意して、現場での判断で決めようと思います。
明日のオメガの会で曲の確認ができると良いのですが。

音のスピード感

DSCN6907.jpg

コンテスト機も発送して一安心。メインスピーカーの音を楽しんでいます。
このキングクリムゾンのREDは学生時代からアナログデスクを持っていますが、
昔は聴く時に勇気が必要でした。
昔のメインスピーカーはFE203Σの2発式BHでしたが、
この曲はハード過ぎてしんどかったのを覚えています。
殆ど音の暴力と云った感じで歪みっぽく感じていたものです。
それでも曲のラストの美しく爽快な演奏が好きで我慢して最後まで聴いていました。

今回CDも欲しくなり、中古で安価に購入しました。
改めてメインで聴くとやっぱりハードですが、
決して歪みっぽさはなく、美しくてDレンジも広い。
楽しくノリノリで聴けました。
昔はスピーカーもアンプも非力だったんだなぁと実感。
ボーカルの色っぽさも凄い。やっぱりこれは名盤です。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴40年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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