第8回オメガの会スピーカーコンテスト1
先日の12月23日、オメガの例会も78回を迎え、
今年のスピーカーコンテストも8回目となりました。
良く続いているものです。
オメガのオーディオへの熱意は消えることはないようですね。
個人的には2つ目のコンテストで今年を締めくくります。
今年のエントリーは7人、8作品でやや少なめですが、じっくりと視聴が楽しめました。
発表順はいつものようにクジですが、毎年のように何故か私が一番目になります。
課題曲3曲と自由曲での試聴で判断しますが、
採点は音質10点、デザイン5点 、コンセプト5点で会場の全員が採点します。
参考にするプレゼンテーションと資料も大切です。

使用ユニットは FE83En か FR070WA01 の一発使用なので、
私は素性の分かるFE83Enを選んだわけですが、高級機のFR070WA01には勝てないような気がしていました。
というのも、中高域の鳴り方に、前作のスキャンスピークの音と共通する魅力を感じていたからです。
正直、自分自身の気持ちがF社から離れつつある…という実感があります。
ユニットが何であろうが、BHを作ることには変わりはないのですが、
この辺で大きな意識改革をしなければいけないのかもしれませんね。
ともあれ私の作品はメインスピーカーを超える始めての高さ、
潜望鏡のようにひょろ長いので、不安定なイメージですが、独特の広い音場を表現します。
審査用紙のコメントを見ると「全域で力強い」とか
「低い方の分解能が良かった」など狙いどおりの感想もあれば、
「中音でやや共振のような音がする」という感想もあり、
これは私自身も感じた問題点です。
我が家では感じなかったのですが、これがコンテストの怖さでしょうか。
心配していたバランスはコメントでは良好の様で、
デザインの良さで高得点になった感じもあります。
つづく
今年のスピーカーコンテストも8回目となりました。
良く続いているものです。
オメガのオーディオへの熱意は消えることはないようですね。
個人的には2つ目のコンテストで今年を締めくくります。
今年のエントリーは7人、8作品でやや少なめですが、じっくりと視聴が楽しめました。
発表順はいつものようにクジですが、毎年のように何故か私が一番目になります。
課題曲3曲と自由曲での試聴で判断しますが、
採点は音質10点、デザイン5点 、コンセプト5点で会場の全員が採点します。
参考にするプレゼンテーションと資料も大切です。

使用ユニットは FE83En か FR070WA01 の一発使用なので、
私は素性の分かるFE83Enを選んだわけですが、高級機のFR070WA01には勝てないような気がしていました。
というのも、中高域の鳴り方に、前作のスキャンスピークの音と共通する魅力を感じていたからです。
正直、自分自身の気持ちがF社から離れつつある…という実感があります。
ユニットが何であろうが、BHを作ることには変わりはないのですが、
この辺で大きな意識改革をしなければいけないのかもしれませんね。
ともあれ私の作品はメインスピーカーを超える始めての高さ、
潜望鏡のようにひょろ長いので、不安定なイメージですが、独特の広い音場を表現します。
審査用紙のコメントを見ると「全域で力強い」とか
「低い方の分解能が良かった」など狙いどおりの感想もあれば、
「中音でやや共振のような音がする」という感想もあり、
これは私自身も感じた問題点です。
我が家では感じなかったのですが、これがコンテストの怖さでしょうか。
心配していたバランスはコメントでは良好の様で、
デザインの良さで高得点になった感じもあります。
つづく
スポンサーサイト

