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DCD-1650AEメイン入りの仮セッティング

DCD-1650AEのアナログ出力が一系統しかないので、
先日製作したRCAケーブルに分配端子を追加しました。

DSCN3677.jpg

ここからCA-S3に繋いでセカンドシステムとしますが、
音質に悪影響があるなら切り取るつもりです。

DSCN3680.jpg

このFケーブルの扱いで注意すべき点が、この空中結線です。決して無理矢理な接続をしてはいけません。
ケーブルは予め配線する形状に位置と長さをピッタリと合わせて曲げます。
決して、曲げながら引っ張りながらの配線は厳禁で、
ケーブルにストレスを与えると変な癖が出ることがあるので要注意です。

DSCN3687.jpg

LUXMAN D-01は、まだそのままメインに繋がっているので本気で聴き比べをしてみます。
対策をする前のDCD-1650AEはボーカルなどのピークが荒々しく全体的に粉っぽい音だったのでガッカリしましたが、
省接点化で随分滑らかな、まったく違った音になりました。

透明感が高く、音場定位などはDCD-1650AEの方がピンポイントで決まり、楽器の表情が良く出ます。
情報量も多く、エッジも艶もある音がします。
カラヤンの古い録音など、演奏前の待機時から最弱音でボソボソ、プツプツと出ていた不可解なノイズは無くなり、音量を上げても自然な暗騒音としてだけ感じられます。
古い録音のせいでは無かったわけです。

しかしすべてにおいて良いかと言えばそうではなく、
音楽的なまとまりはLUXMAN D-01に魅力を感じます。
長年聴き続けてきたからかもしれませんが、
低域からがっちりとした安定感とバランスの良いエネルギーバランスで、
楽器やボーカルなどのそれぞれの関わりが自然な感じがします。

この音を聴きながらメインスピーカーを調整してきたから当然かもしれません。
たぶんDCD-1650AEの方がスピーカーの素性を良く表していると思うのですが、
何となくDENONの音作りも感じます。

ひとまず、しばらくはこの音につきあってみることにしました。
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アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴40年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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