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Stereo8月号付録ユニットで作る新作5

音道壁は組み上がりましたが、天候が悪く1日放置して乾燥させていました。
今回、バッフルは後付けにするので側板で蓋をすれば内装がほぼ完成しますが、
その前に忘れてはならないのが内部配線です。

単純に空気室にターミナルを付ければ簡単なのですが、
リビングオーディオを名乗るからには、そうはいきませんね。
前作では3本のケーブルでしたが、
今回はウーファーとツィーター用にそれぞれ分けて4本(2組)のケーブルを埋め込むことにしました。

DSCN3903.jpg

これが結構難しい作業です。
昔はコンクリメントの様なものを使っていましたが、
最近ではホットボンド(グルーガン)を使っています。

ポイントは溝の中にボンドを充填した後、素早くケーブルをたたき込み、
さらにその上にボンドを盛り、後で余分をカットしますが、
ケーブルが浮いていると皮まで切ってしまうという失態をやらかします(泣)。

もっと良い方法があるような気がしますが…スキルが足りません。

DSCN3900.jpg

ウーファー用に5カ所の溝切りで赤黒ケーブル、
ツィーター用に4カ所の溝切りで黒ケーブルを別ルートで離して埋め込みました。
これで正相・逆相の切り替え実験にも対応できます。

DSCN3899.jpg

片チャンネルが終わったところです。
よーく見ると平行面がないことがわかって頂けるでしょうか…。

ホーンの曲がり角には大きめの空間が出来ていますが、
これがどんな働きをするのか(チェンバーとして働く?)が今取り組んでいる疑問です。
280cmまではfc20Hzで進み、そこから一気に開いて開口します。
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非公開コメント

No title

アールefu氏の音道は、いつ拝見しても楽しい構造です。
早く音が聞いてみたいですね^^

Re: No title

> アールefu氏の音道は、いつ拝見しても楽しい構造です。

ありがとうございます。

音も楽しいと良いのですが、今のままではバッフルの強度に難がありそうです。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴40年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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