音響レンズの再制作

ハーツフィールド・ナノの音は低音不足を除いては、ほぼ満足しています。
低音不足ではあってもハイ上がりではなく、そこそこクォリティの高い音なのですが、
ルックス的にはやはり音響レンズがネックになっています。
見ての通りのガタガタで、ビンテージ感を損なっています。

DSCN5310.jpg

0.2mmアルミ板1枚(20cm×30cm)で一組作れるので、再トライしてみることにしました。
ニードルでけがき、カッターで切り出した片チャンネル11枚のパーツそれぞれにスペーサーを付けて、ゴールドスプレーでの塗装です。

DSCN5308.jpg

裏面塗装の後、組み立てますが、装着用マグネットが突き出ない改良もします。

ところで昨日、
第7回「Stereo」自作スピーカーコンテスト第一次審査通過のお知らせ〟メールが届きました。
ひとまず喜びましたが、メールをよく読むと
『今回は第一次審査にて30作品を選出。ここから第二次審査を行ない、12月23日(金・祝)の作品展示会・授賞式で音出しを行なう20作品ならびに受賞作品を決定させていただきます。第二次審査の通過・落選につきましては12月初旬までに改めて連絡をさせていただきます。』となっています。

つまり第一次審査通過しても、本会に出られるとは限らないわけです。
多めに集めて取り敢えず聴いてみようというやり方は、
審査に手間がかかりますが、とても親切な対応ですね。
いったい応募総数はいかほどだったのでしょう。

メールは一斉配信なのかどうか分かりませんが、
そろそろ一次結果が決まったようです。
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「ジム風塩ビ管スピーカー」落選。

今年のStereo誌自作スピーカーコンテストですが、 アールefuさんは予選通過のメールがきたようですので 今年も私は落選のようです。(´Д`)

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Re: No title

北山さん
第一次審査通過おめでとうございます!
連絡を待っていました。

> 二次審査の結果は実際に音を聴いていただいた結果ということになりますので、
> それが真の評価と思えば、かえってやきもきすることなく待つことが出来そうです。

おっしゃるとおりです。人事を尽くして天命を待つですね。

音響レンズの再制作は一作目より良い物が出来るかどうか微妙なところです(笑)。
〝完成度を高める努力を惜しまない〟というよりも
完成していないような気がするものですから…
やっぱり私は、オーディオマニアではなく、根っからのクラフターなんだと思います。
逆に完成して、いじるところが無くなると興味もなくなってしまいます(爆)。

No title

一旦完成したスピーカーに手を入れることがあまり無い私にとって、
ハーツフィールド・ナノの完成度を高める努力を惜しまれない岩田さまの姿は
見習わなければならないお手本です‥‥。

私もおかげさまで「第一次審査通過のお知らせ」をいただくことが出来ました。
二次審査の結果は実際に音を聴いていただいた結果ということになりますので、
それが真の評価と思えば、かえってやきもきすることなく待つことが出来そうです。

Re: No title

なーおさん
ありがとうございます。

> 私は今年はお休みしちゃいました。

分かるような気もします。
今回のユニットは低音が容易く出るだけに、コンセプトで悩むことに…

一次通過の情報がなかなか出ないので、逆に心配。
作品送ったら、第二次審査まちです(汗)。

No title

第一次審査通過、おめでとうございます!
私は今年はお休みしちゃいました。 試聴会も行けるかどうか微妙ですが、都合がつけば参ります。

Re: No title

kaneyaさん
ありがとうございます。

あれこれ調整中していると擦り傷ができてしまいましたので
少し部分塗りをしています。

連絡は来ませんか‥‥残念です。
でもまたお会い出来ると良いです。

No title

一次通過おめでとうございます。

私の方はまだまだ実験不足のため、通過できなかったのは予想どおりでした。
まだまだ、もう少し研究しないと。

当日、またお会い出来るといいですね。

Re: タイトルなし

たてちゅうさん
コメントありがとうございます!
まだ 手放しで喜べませんが、一安心
2連覇は夢のまた夢です。

一次通過連絡が来ていないとは残念です‥
でも、30名の狭き門。
今回は慣用的なユニットのお陰で応募総数も多い気がしますし
「シンプルワーク部門」の影響もあるかもしれません。

いずれにしても会場には行く予定です。
またお会い出来ればと思います。 

通過おめでとうございます!
2連覇かもしれませんね!!

私は今年も撃沈のようです(ToT)
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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