たまにはBSもいいな P650BS完成!

DSCN5412.jpg

無垢板らしさを出したいけど、白木っぽいのは嫌なので、
オスモクリアーの上に水性ステインを塗っています。
前回と同じチーク色ですが、容器を振ってよく混ぜると赤みのある色に。
私の使い方が悪かったのですね(汗)。
その上にもう一度オスモカラーのノーマルクリアーを塗って6日経ったところです。

DSCN5414.jpg

P650を背面取り付けするには、表に出ないネジの長さが大切で、
あり合わせの小さいネジでの取り付け。

DSCN5415.jpg

表は隈取りしたような面構えになりました。

DSCN5416.jpg

バッフルに配線をハンダ付けして組み立て。裏板は木ネジ8本で固定します。
最初は吸音材無しで試聴。

DSCN5419.jpg

かなり良い感じですが、背面ダクトからの中高音が少し気になるので、
ダクト先のユニット磁気回路背面にフェルトを丸く切って貼り付けてみました。
これはダクトのハイカットに良く効きました。P650ってバランスの良い音なんですね。

BHでコンテスト機を作った時は低音の制御で苦労しましたが、
やっぱりバスレフ向きだったようです。
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Re: No title

北山さん
コメントありがとうございます。

> 分析的な聴き方をする必要がなく肩の力を抜いて聴いていられる、
> 楽しいスピーカーでした。

私の感想もまったく同じです。
さっさと手放す予定だったのですが、愛着が湧いてしまいました。

No title

一昨日のオメガの会の例会で聴かせていただくことが出来ました
ので、感想です。

再生中キャビに触れると盛大に鳴っているのが判りましたが
(家庭では普段出さない音量ですので)、
ひのきの無垢材ゆえか嫌な音は全くしませんでした。

吸音材は必要最小限で、鳴りっぷりの良い開放的な音です。
ワイドレンジではありませんが、低音と高音のバランスも良かったです。

分析的な聴き方をする必要がなく肩の力を抜いて聴いていられる、
楽しいスピーカーでした。
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アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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