久しぶりのPIONEER製フルレンジOMP-600


DSCN5782.jpg

自作スピーカーを作り始めた学生時代に一度使ったことのあるパイオニアのフルレンジはPE-101でした。

その頃はアンプやトゥイーターもパイオニア製品を使っていましたが、
メインはアイデンOEM とコーラルでした。
その中にあってPE-101の音は重圧なイメージで異色な印象でしたが、
さてこの6cmユニットはどんな音なんでしょうか。

DSCN5772.jpg

ちっちゃいです。
6cmといっても5cmのスキャンスピークとほぼ同じ。

DSCN5774.jpg

マグネットは大きめですが、振動系が重めなのはPE-101と共通するところです。

DSCN5779.jpg

しかしターミナルが大きすぎて、フレームに全く余裕がありません。
ユニットの全面取り付けはかなり難しく、私の様にユニット穴を手作業で空ける人は要注意です。

DSCN5780.jpg

全く自信がないので、サブバッフルでの後面取り付け方式にしてBHを設計してみました。
栓の12mm単板に慎重に開けたつもりですが、かなり修正が必要です(汗)。
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Re:No title

北山 さん
有るか無いのかの段階でしたが、今年も始まりましたね。

今回、自分は計算式から離れて、感だけを頼りに設計しました。
昨年に増して、変な風貌の作品になると思います。

今年も思いで作りをしましょう。

 

1週間で、すでに設計完了されたのですね!

OMF800Pの方でコンテストが行われたなら、
昨年のリベンジとして参戦も考えていたのですが。
今年はどうするか、思案中です。(正味2ヶ月ですし)
とりあえず作ってみて、間に合わなかったら応募を断念するか‥。

6cmの低域を伸ばすにはBHはとても有効だと思いますが
低音をどこまで伸ばすか、ホーンの開き率と開口面積の兼ね合いがシビアで、
経験と設計スキルが問われると思います。(私は8cm未満は経験ナシです)

プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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