暑くてやる気が出ない…

設計図も出来て板取図も描いたのですが、連日のあまりの暑さにダウン。
クーラーの効いたリビングから出られません。
設計図を見ていると色々迷いが出てきて、また描き直したりといった具合です。
何とか部屋の中で出来ることをやっていこうと、彫刻刀でねちねちとバッフルの加工をしました。

DSCN5784.jpg

手作り感満載の妙な形のバッフル前面ですが、ネジが突き出ないための工夫なんです。
音にはどう影響するのか…。
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Re: No title

北山さん
お返事ありがとうございます。

> ローエンドは40Hz止まり。31.5Hzは出ません。

さすが、充分です。

> 結果からすると、和室専用ならSo=50cm2(直管だと56cm2)くらいが良かったと

やっぱり大きくなりますね。

No title

アナコンダ改はVa=2.0L、So=45cm2(スロートが30cmの直管なら50cm2位か)、
fc=20Hz→21Hz→24Hzのカスケード、ホーン長2.5m、開口333cm2で
ローエンドは40Hz止まり。31.5Hzは出ません。

FE126Enは中高音が張り出す高能率な音なので、
バランス的にも「量感たっぷり」とは真逆のあっさりした低音でした。
(工作人間での感想もあくまで「スーパースワンと比べると」です)
でもそんなことは気にならない、ハイスピードでBHらしい音です。

結果からすると、和室専用ならSo=50cm2(直管だと56cm2)くらいが良かったと
思っていますが、スピード感とは若干トレードオフするかも。
洋間で鳴らせば、重低音の再生能力が上昇する可能性もあります。

Re: No title

北山さん

> 機能とデザインの融合が素晴しいです。

ありがとうございます。
どうせ手作業ならば、手作業でないと出来ない様な形にしてみました。

『工作人間』の記事見ました。
FE126Enの低音端(重低音)の再生能力はどうですか?
ストックでBHを作ろうかと長年迷っていますが、
やたらと大きくなるので尻込みしています。

Re: No title

Kenbeさん
ありがとうございます。

> 正に木彫ですね。

今回も手仕事の工作になりそうですが、この端材は余り物で、
木目を揃えることが出来ませんでした。

ところで…私の予想どおり『ブログ・ハイエンド自作スピーカー』の題名に戻りましたね。
内心、ほっとしています。

No title

機能とデザインの融合が素晴しいです。
インパクトと美しさに、ため息が出ました。

垂直・水平方向への弊害は無さそうですね。

No title

お疲れ様です。
技が素晴らしい!正に木彫ですね。
プロフィール

アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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