OMP-600BHの制作2

OMP-600というユニットはQ0の値が0.997という経験のない高い数値なんですが、
バックロードで大丈夫なんだろうか…と気にはなります。
かといってバックロードしか興味がないので作ってから考えてみます。
自称クラフターなので試作はしないし、ゴミも出さない。失敗しても何とか成るまで何とかする。

そんなわけで、いつも頼っている計算式を全く無視してスロート面積を決めました。
大失敗の可能性がありますが、気にせず制作そのものを楽しむことにしました。
昨年と同じようにヘッドとホーンを別設計で作って最後に繋ぐ、セパレート式の構造です。
以前のように2連空気室構造で、第1空気室をヘッド内部、
第2空気室をホーン入り口に配置したところが新考案です。

DSCN5792.jpg

ホームセンターで5カットした9mmベニアと12mmコンパネを取り混ぜて100パーツ位を自分でカット。
画像はその一部です。

DSCN5790.jpg

木口の斜めカットには新しい鉋を使ったので楽でした。
やはりいい道具があれば手仕事も楽しい。

DSCN5813.jpg

ヘッドの左右は板を2重にしたのですが、パーツを並べてみると既に寸法を間違えています。
前途多難な臭いがしてきます。
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Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴30年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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