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オメガの会での試聴??

恒例のオメガの例会が28(日)にあり、コンテスト機の完成度を測るチャンスでした。
新作BHを持って出かけたのですが、先週から風邪をひいたらしく、
徐々に声が出なくなり、仕事にも差し支えていました。

熱は無くても、例会の日は咳も鼻水も出て味覚も少し変な状態。
耳はどうだったのか今思えば少し変だったかも知れないと思っています。
OM-MF519のコンテスト機は、自分も含めて3機登場し、願ってもない機会だったはず。
実に勿体ない。

3つのコンテスト機の違いは良く分かりましたが、どれが正解だったのか。
ダブルバスレフ(河野技研さん作)から私のBH、
そしてシングルバスレフ(北山さん作)と3機を聴いたのですが、
私のBHは予想とは違った音で聴けた。

アコースティックな小編成な曲はパッとしないもやもやした感じで切れが悪く、
逆にワイドレンジに絡み合う「ホテル・カリフォルニア」〈SACD〉では
聴いたことの無い様な透明感の低音端が聴けた。

この曲で次のシングルバスレフを聴くとそっちの方が、
知っているいつもの「ホテル・カリフォルニア」だと感じる。
河野技研さん作品でも聴いてみたかったなぁ。

この日ハッキリ解ったのは北山さんのシングルバスレフの滲みの無さと、
今日一番の余裕の表現力を感じた会長さんの作品。

この日、午前中はじっとしていたのですが、
準備不足で資料入れ忘れ、カメラも置き忘れ、ぱっとしない1日でした。
やはり元気でないとダメですね。
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No title

文面よりもかなり体調がお悪そうな中、コンテスト機の音を聴かせていただきありがとうございました。
(終了後もだらだらと会話してひき止めてしまい、申し訳なかったです)

岩田さんのBHですが、特定の狭い帯域の音が耳に付くように感じました。
底面開口のホーンが、不本意ながらスピーカースタンドとして使った長テーブルの天板を猛烈に鳴らしてしまっていたと推測します。
構造的な問題を改善されての出品ですので、当日は本来の性能を発揮できていなかったと思います。
(いつもと違って、背後の窓もカーテンを閉めたままでの試聴でしたし)

私の作品も、家での調整とは全く異なる低音に大いに戸惑い、なんかボロボロでした。

もし書類審査を通ることが出来るなら、プロの耳で正しい判断をしていただけるのではないかと思っております。

Re: No title

きたやまさん
コメントありがとうございましす。

風邪をうつしていないか心配をしていました。
声が全く出なくなったので、次の日の朝、病院に行き「風邪です。なるべくしゃべらない様に。」といわれて、薬を沢山もらいました。とはいえしゃべる仕事なんで・・・仕方なくささやきをマイクで拾いながら仕事をしてました。昨日くらいから大分声が出るようになりましたが、まだ鼻声です。

> 岩田さんのBHですが、特定の狭い帯域の音が耳に付くように感じました。
> 底面開口のホーンが、不本意ながらスピーカースタンドとして使った長テーブルの天板を猛烈に鳴らしてしまっていたと推測します。

おっしゃるとおりだと思います。
足元の状態で音が変わるのはやっぱりまずいですね、少し改良が必要です。
底板を省略して軽量化したことが裏目に出たようですが、逆に対策はし易いです。

きたやまさんの作品は、2重箱の良さをしっかり感じ取れましたよ。
BHの曖昧な中低音と比べるとピシッと制動の効いた低音を感じ取れました。
低域端はややあっさりとも聴こえましたが、高音の印象は他のスピーカーも含めて印象がありません。
たぶん自分が聴こえていなかったんだと思います。
従って今回は音場の様子も聴き取れず、自分のものさしが無い状態。
皆さんの感想がありがたいです。
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アールefu

Author:アールefu
バックロードホーンに魅せられた自作歴40年のクラフターです。
低コストで高音質な音をリビングで楽しむために日々取り組んでいます。

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